L-アルギニン

大名倒産

浅田次郎の本は実は幻冬社アウトロー文庫から出てるエッセイしか読んでないのだが
文藝春秋で今月から連載開始された「大名倒産」が意外と面白い
ヤクザ映画とかでよく聞く「おめぇんとこのショバ代払えやコラ!」
みたいな小言を上足に上司から言われ
主人公が何とかしようと約束したら老中から「ご尊家には金がなない」といわれて続く^^;

いやヒキがうまいですな・・・
浅田次郎、もっと読んでみようとおもった今月でした・・・
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正気か・・・


いやいやいや・・・^^;

去年のヨギ・ガンジーの効果なのか

泡坂妻夫: 総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)泡坂妻夫: 総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
(2015/02/24)
河出書房新社編集部

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こんな本が出とりました。
奇術やミステリファンならかわずにゃいられんでしょう^^;
トリビュート本なんでじっくりと読みますです、ハイ。

最後のトリック (河出文庫)最後のトリック (河出文庫)
(2014/10/07)
深水 黎一郎

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本当にギリギリのラインで読者を犯人にできてますね^^;
個人的にはものすごく楽しめましたがメタ推理物(というジャンルあるのか知らんけど)
が苦手な人は手に取らないほうがいいでしょう。
かなり筆力のある作者で、するすると世界観に入っていけます。
癖がないのがこの作者の弱点かもしれない。

どうでもいいけど今年の芥川賞はほんとにどうでもいい小説で読んでてウンザリしました。
相変わらず選考基準がわからんですね。

トランプゲーム大全



トランプでできる250種のゲームプレイ法を解説した本。
650ページ以上の大作です。
沖縄に「キリバ」(九州ではきりふ)というトランプのルールがあるんですが
(この本にはキリバ自体は載ってない)
アメリカでよく遊ばれているらしい「ラミー」「トンク」のルールをよりエキサイティング・シンプルにしたものだったんですねぇ。
どおりで大阪じゃ誰も知らんわけだ^^;
おそらく、米兵の子供らで遊ばれてたのがいつしか沖縄にも広まったんでしょう。
九州にもあるのはおそらく電電公社時代の職員の子が沖縄から持ち帰ったものかと。
キリバはネットにルール書かれてるサイトあるので各自調べてください^^;
ラミー・トンクとの最大の違いは出された札各自に手札でトリックテイキングができること、
(でかい札で場に出された札をそれぞれ切るという意味)
点数計算、支払いがあるかないかでほぼ同じ。
ちなみに去年年末に姪の店でキリバのルール説明して客にやらせてみたんですがかなり好評でした^^

自分はこの本読んでやっと、オマハとバカラのルール理解しましたわ・・・
ちと惜しいのはソリティア系のゲームが乗ってないことですかね~
まぁ250も対戦ルールあれば充分かw
どうしてもやりたければWindowsソリティアやればいいしね。