L-アルギニン

胃カメラの体験

GWあけから原因不明の腹痛が続くので胃カメラを撮ってきました

去年は大腸カメラだったんですが、今回は胃。

どちらが苦しいのかとほぼ興味本位と安心のために撮ることに。

目の前で胃カメラを突っ込まれるのだから苦しみは大腸カメラ以上だろうなと

勝手に思ってたのですが、案ずるより産むが易し

ほぼ苦痛を感じることなく終えることが出来ました。



前処置に胃の泡?を抑えるらしい飲み薬と

鎮静剤を投入するための点滴針の装着

凍らせた喉への麻酔薬を施されたのですが

この喉の麻酔薬がすごくてですね、自分の喉なのかわからない状態になるんですよ

味は練乳に濃縮したヨモギの汁を大量に加えて香料にミント使っているような

ほんのり甘苦いうまいともまずいともいえない味でした。

今ここで声出したらヘリウム吸ったような感じに高くなるのかなと

看護婦に話かけてみたんですが、声は変わらず^^;

すぐに検査室に連れて行かれ横になることに。

自分の場合唯一これが苦しかった。

横になって唾液を飲み込むとと異常にむせるんですよ

普段の状態の喉ではないから物凄い違和感があって。

唾液はできるだけそのまま垂れ流してくださいとのことでこれは解決しました。

そして念を押すような麻酔の喉奥の噴霧

プラスチックか何かでできた器具を口に咥え

点滴針から鎮静剤を入れますよとの確認の合図。

「さぁ胃カメラでも何でもほうりこみやがれー」と

カメラがどういう感覚なのかリラックスしつつ喉に意識集中したんですが

本当に全く何も感じずにいつの間にか寝てしまい…^^;

気がついたらけっこう離れた別の部屋で寝かされていて起きたときびっくりしました。

1時間ほど寝ていたらしく

どうやってここまできたの?と看護婦さんに質問。

「誘導されて歩いてここまできましたよー」とのこと@@;

起きて歩いたなんて全然記憶にない…

鎮静剤の効果なのか眼の焦点が全く合わず

全身は長期の風邪ををひいたあとのような軽い倦怠感。

はっきりいって胃カメラそのものより意識がない状態で歩いた事実が怖かったですね。

看護婦いわく鎮静剤がここまで効く人は珍しいとのこと。

うーん去年の大腸カメラの時もうってもらったはずなんですが

ここまでではなかったですぞ?

巷にいう「狐に化かされた」というのがこういうことならば

これがそうなんだろうか?と勝手に納得したのが今回の体験でした。

肝心の検査結果は2週間後。

会計受付を済ませ、病院出る寸前に同じ検査で自分の隣で寝ていたよという

50代後半くらいのいかにも水商売のママっぽい大阪のおばちゃんに話しかけられ

「アンタあんなくるしいもん意識ない状態で受けられるなんて羨ましいわー」
「うちなんて喉の麻酔全く効かへんからものすごい時間かかったのにー」
「うちの横でいびきかいて寝てるからほんまうるさかったでー」
「よほど神経図太いんやろなー」

と、ホールに響き渡るマシンガントークで嫌味を言われることに。

いや、なんというか、見知らぬおばちゃん、いろいろ申し訳ない…^^;

結論

胃カメラは自分の体にとって大腸カメラよりはるかに楽な検査である……


ついこの間開催されたE3のHALO4デビュートレイラー
北米ゲーム市場で任天堂のマリオと並び立つ人気キャラ、マスターチーフ再び。
日本人でやったことのある人は少ないでしょうが、このシリーズはすごいですよ。
ああ、来年のホリデーが待ち遠しい。
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