L-アルギニン

永遠の0を観に行く

原作にあったエピソードをそぎ落として
なおかつちゃんと戦争についてを考えさせられる映画になっている。
今巻き起こってる幼稚なナショナリズムを鼓舞する映画になってなくてよかった。
そこを危惧していたんですが、この映画の監督はちゃんと取捨選択のできる方でした。
原作の意図すること、してないことを真正面にとらえ、しっかりと映像化させた手腕は素晴らしい。
邦画としてはテルマエ・ロマエ以来の良作だと思います。
劇場行って驚いたのはこの映画の時代に生きてた頃は子供だったであろうお年寄りが大勢いたこと。
彼らの親世代の出来事の話だから惹きつけられたのでしょうね。


そんでもって10日後にはTRICKの最後の?
映画が放映される・・・これも観にいかねば。
(駄作覚悟^^;)
仲間由紀恵ちゃんははよ結婚せなあかんぞ。
TRICK初見はもう14年前になるのか…
スポンサーサイト

トラックバック:一覧

コメント:一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する