L-アルギニン

十日えびす雑感

 マイナスGDP何のそのといった感じの人混みであった。
この祭があるからか、関西人は正月が二回来ると感じ、なんとな~く良い気分になる。
いい意味でアホではないがアホである。
 今年は円安の影響か外国人の姿をかなり見かけた。
片や自分と同じ身長、片や2メートルくらいの金髪のネーちゃん二人が
嬉しそうに焼きそば食いながら歩くのを見かけた^^;
彼女らは寒さに強いのだろうか、日本人と比べてかなり軽装で薄暗い
人ごみの中を笑いながら歩き去っていった。
 中国人もかなりの数いた。独特の風体で周りから浮いているので言葉を聞かなくてもすぐにわかる。
自分は中国人に対し差別感情は殆どないが、彼らはやはり浮いている。
もはやこの世の人ではない感じさえする。
どこら辺がそう感じるのかいくら考えてもわからない。

 電車の駅にして一駅分はゆうに並ぶ露店商人たちとその屋台は圧巻である。
人混みにウンザリしつつ、難波からぶらぶらと神社まで歩いていって気がついたのだが、
臨時バイトが手を抜いたのか、店主に余裕がなかったのか
油に洗剤が混じったまま鉄板を焼いて異臭を放っている屋台が数店あった。
 屋台用の鉄板は専用の洗剤使うのでわかる人には一発でわかる。
鉄板は大変重く、一枚10キロ以上あるので洗うのも大変手間がかかる。
薄い鉄板は焼いてるうちにたわむので5ミリ以上1センチ未満の鉄板を使う。
普通の家事では考えられない作業を人がはけた夜中にやるのである。
 とはいえ時間がかかるだけで大したことはしない、ただ洗剤で鉄板を洗う。
ガスを焚き水をまき鉄板を焼く、洗剤をかけ焼く、火を消しコテでガシガシ磨く、水で洗うこれを数回繰り返す。
異臭を放つ店はそれができず、中途半端に洗剤が残ったままなのである。
 「ああ時間か、代わりの鉄板がなかったんだな、洗うにも周りに水もないし適当に洗ったんだろう^^;」と
まぁいいかという感じでいくつかの店先を過ぎ去った。
 どうせ相手は堅気でないのだから文句つけても仕方がない。
こういう店で物を食うと人によっては帯状疱疹が出て大変危険である。
絶対に食べてはいけない。
 姪が子供の頃、素人が出した屋台で食い物を買って食べ二日ほど入院したことがある。
医者曰く、「原因はおそらく何かが混じった油でしょう」と。
そのトラウマがあるためか、祭りの屋台の食べ物には一切手をつけなくなった。
 どこの屋台でそうなってしまったのかは書かないでおこう。
「彼ら」はそういう仕事に徹底して向いていないのであるから。

書いちゃうと国家の威信が損なわれるので^^; ※ヒント
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